薄毛から一転!プロペシアとミノキシジルで生まれ変わった父親

プロペシアとミノキシジルの相乗効果

プロペシアという薄毛治療薬をご存知でしょうか。
これは、アメリカのメルクという製薬会社が開発した医薬品で、成分名をフィナステリドと言い、男性型脱毛症(男性特有で、いわゆる若禿げなどの症状)の脱毛する原因を根本から完全にストップさせることが出来ます。

現在、世界で最も人気のある製品なのですが、その効果はアメリカにおける厚生労働省にあたる国家機関、アメリカ食品医薬品局(通称FDA)が男性型薄毛治療に実際に効果があると認めているたった二つの製品の内のひとつなのです。ちなみにもう一つの治療薬はミノキシジルというお薬で、こちらは発毛を促進する効果があるとされており、ミノキシジルとプロペシアを併用することで、毛髪が抜け落ちない状態を作り出したうえにガンガン発毛するという相乗効果が生まれます。そして、みるみるとフサフサの髪の毛を蘇らせることが出来るのです。

もちろん、それぞれ単品でもアメリカの政府機関が認めるほどの強力な効果があるのですが、これらのお薬は是が非でも併用するべきです。二つの相性は神レベルといっていいほど抜群で、むしろ、なぜ両方が初めから配合された製品がないのか不思議なくらいです。

あまり褒めちぎるとステマのように思われがちですので、ここで欠点も晒してみましょう。
といっても大した問題ではないのですが、女性には効果が一切ありません。それどころか妊婦がこの成分に触れてしまうと、皮膚から吸収され胎児の発育に影響が出る可能性があるとの懸念がありますので、ご注意を。

もうひとつ、副作用として性欲の若干の減退があるようです。まぁ、いくら性欲旺盛でも禿げていては元も子もありませんから、これはいたしかたないと思われるかもしれませんが、この症例は臨床実験で全体の1%だったとのことですのでご安心ください。

いずれにせよ、用法用量を正しく守れば、どんなAGAの症状にも効果がありますので、騙されたと思って一定期間試してみることをお勧めします。きっと二度と手放せなくなりますよ。